京都府北部の京丹後市・間人港(たいざこう)でとれたズワイガニを間人蟹と呼びます。ブランド化されていることで有名。間人ガニが取れる時期は丹後の温泉宿、民宿も人気。民宿で食べるカニ料理もまた格別。

丹後で間人ガニが食べられる旅館特集

丹後で旬の間人ガニ(たいざがに)が食べられる旅館特集

間人は、京都北部の丹後半島にある、日本海に面した静かな漁師町です。
毎年11月上旬になると、松葉ガニ漁が解禁となり、静かな町はにわかに活気づきます。


間人は、松葉ガニの水揚げで知られています。
良質で新鮮な松葉ガニは、間人ガニと呼ばれ、地元ブランドの幻のカニとして有名です


間人ガニは、島根、鳥取、兵庫、京都の特産である松葉ガニの中でも、間人港で水揚げされた松葉ガニにあたえられる名前です。


京都府の最北端、経ヶ岬の沖合を漁場とし、日帰りで漁を行ないます。
捕ったその日に帰港してセリにかけられるため、とても新鮮な状態で消費者に届けられます。


間人は、カニの漁場まで2、3時間と最も近い漁港になります。
港も船も小さく、海上で停泊することもなく、日帰りで漁をすることが可能です。
捕れた間人ガニは、熟練した漁師たちの手によって、活きたまま素早く港へと運ばれます。


間人ガニは、鮮度を落とさないよう、船から下ろされると、セリが始まる直前まで海水の入った水槽に入れられています。
間人ガニの鮮度は、間人の漁師たちの熱意とこだわりによって、支えられているのです。


間人ガニが究極のカニと呼ばれる理由は、その鮮度だけではありません。
品質を守り、他の産地との差別化を図るため、漁師、仲買人の厳しい目でチェックされます。

そこで、間人ガニの文字と船名が刻印された緑のタグが手作業でつけられていきます。


わずかな数の小型船で操業する間人ガニ漁は、安定した水揚げ量が保証できないため、数に限りがあります。

そのため、幻のカニとも呼ばれ、メディアでも数多くとりあげられてきました。


丹後では、間人ガニを取り扱う料理屋や民宿、旅館などが多く存在しています。


最近では、ネットショップの通販などでも、手軽にカニが購入できるようになり、間人ガニを専門に扱うネットショップも増えています。


わずかな数の小型船で操業する間人ガニ漁は、安定した水揚げ量が保証できないため、数に限りがあります。

そのため、幻のカニとも呼ばれ、メディアでも数多くとりあげられてきました。

松葉カニ(間人カニ)が通販できるサイト

間人ガニが食べられる宿